JPGAプロ寺嶋誠志監修

三鈴CCコース攻略ガイド

   
 

1H

PAR 4 B.T. 425Y R.T. 400Y

F.T. 385Y L.T. 355Y

眼前に広がる緩やかな下り傾斜。フェアウェイのうねりをうまく利用してバンカー

右のベストポジションに運びたい。セカンドショットからはやや打ち上げ

となりアイアンの距離感が試される。

 
   
   
 
2H
PAR 4
B.T. 340Y R.T. 320Y
F.T. 300Y L.T. 300Y

左右に余裕のあるフェアウェイ、のびのびとティショットができる。

 
   
   
 
3H PAR 4

B.T. 390Y R.T. 375Y

F.T. 355Y L.T. 315Y

序盤戦の関門。ティショットでは左サイドの木を狙う。

セカンドショットではグリーン手前の木をうまく避ければ難なくこなせる

 

 
   
   
 
4H
PAR 3
B.T. 180Y R.T. 165Y
F.T. 150Y L.T. 150Y

リーン左に待ち構えるバンカーを避けて右側から狙う。

ショートするとグラスバンカーがあり距離感が重要となる。

目の前に鈴鹿の山が横たわり、吹き降ろす鈴鹿おろしに負けない強い球筋で攻めたい。

 
   
   
 
5H

PAR 5
B.T. 590Y R.T. 555Y
F.T. 530Y L.T. 520Y

ストレートにグリーンを見渡せるロングホール。グリーンの左右をガードするバンカーに

捕まらぬよう、安全にグリーン中央を狙えばパーで通過できる

 
   
   
 
6H
PAR 3
B.T. 170Y R.T. 135Y
F.T. 120Y L.T. 110Y

短いクラブで狙えるショートホール。グリーン手前の池、それに続くガートバンカーと

美しい景観が楽しめる。但し、強振すると左のバンカーが待ち構える要注意!

 
   
   
 

7H
PAR 4
B.T. 425Y R.T. 410Y
F.T. 370Y L.T. 285Y
アウトコースの最難関! ティショットではコース右サイドをキープし、セカンドショットの

クラブ選択は風とのぼり傾斜をどう読むかが、ポイント。 グリーン手前の池を避けて3打目勝負も時には必要。

 
   
   
   

 
8H
PAR 4
B.T. 425Y R.T. 405Y
F.T. 375Y L.T. 345Y フェアウェイが左に大きく傾斜しており、

ティショットの狙いはフェアウェイ右サイド。グリーン周りは奥にこぼすと難しい。

 
   
   
 
9H
PAR 5
B.T. 525Y R.T. 510Y
F.T. 490Y L.T. 470Y

左に大きくドッグレッグしたロングホール。左サイドに打てば2オンも可能。

セカンド地点からは、グリーン左サイドの池に、ついつい吸い込まれそうになる。

気を抜くと大叩きにつながるので注意

 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
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